コンサルティング物語

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EME「コンサルティング物語」は、コンサルティングの現場を物語風にアレンジしたものです。
コンサルタントの役割を身近に感じて頂けるように、EMEの新しいチャレンジです。

 

…最新のコンサルティング物語…

 競合他社との差別化を実現する在庫の最適化 −経営戦略と在庫の整合性−

〜在庫金額と在庫アイテムが減らない〜
大阪には、プロのコンサルタントとして、独立して活動している中小企業診断士が所属している団体として「(一社)大阪中小企業診断士会(以下診断士会)」があります。その診断士会の有志で立ち上げた商品開発グループに「在庫最適化グループ」があり、私は、在庫最適化グループのリーダーをしています。
今回のコンサルティング物語は、「在庫最適化グループ」が支援をして、競合他社と差別化を実現した卸売業U社のお話をします。…

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 受注案件を管理する −請負業の経営を安定させる−

〜 どのようにしたら、経営を安定させることができるのでしょうか 〜
今回は、印刷業のM社のL社長から、「将来の売上が読めず、経営が安定しない。どのようにしたら、経営を安定させることができるのか」という相談を受けた事例です。
印刷業のM社は、創業50年、L社長は10年前に創業者である父親(N会長)から経営を引き継いだ2代目社長です。N会長は、製版会社から独立、デジタル化の波にも適応しながら…

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 経営ビジョンをつくる −経営ビジョンの策定を通じて幹部社員を育成する−

〜 経営ビジョンプロジェクトの立ち上げ 〜
F社は、創業25年の食品メーカーです。G社長は、大手食品メーカーL社のトップセールスマンでした。しかし、大企業にいると、自分が本当に販売したい商品(地域に隠れているすぐれた食材)を売ることができない、それならば、自分が優れた食材を発掘あるいは開発して、販売する会社をつくろうと…

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 事業変革の現場から −社員意識調査・役割認識調査を活用する−

〜 事業変革を阻害するもの 〜
事業の変革を志す経営者は、非常に多い。しかし、事業の変革が思うように進んでいない企業も、同様に、非常に多くあります。では、事業の変革を阻害している要因は、何でしょうか。…

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 我が社の魅力を発信していこう - 知的資産経営の勧め -

〜 我が社の魅力は何ですか 〜
我が社が、企業のコンサルティングにおいて、持ち続けている永遠のテーマ「我が社は、なぜ顧客から選ばれているのか」。
皆さんの会社では、この質問に対して、どのように答えるでしょうか…

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 ワクワクする会議をしよう

〜 「考えない」のではなく「考えさせていない」のです 〜
皆さんは、経営会議や営業会議、その他の会議の場で、ワクワクしているだろうか。 私の些少な経験の中で申し上げると、ワクワクしている会議と出会ったのは、数えるほどしかない。みんな我慢や苦痛の時間を過ごしている。業績が悪ければなおさらである。 なぜ、会議の場が活性化しないのだろうか...
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 参加者の声に柔軟に対応する〜研修の満足度を上げる〜

〜 プロローグ 〜
一般的に、コンサルティング業務というのは、クライアント企業のご要望に基づいて(あるいは、ご要望から真の問題を発見して)、クライアント企業の問題を解決する仕組みや制度を導入する取り組みです。
そのために、コンサルタントは、仕組みや制度の導入に向けて業務設計を行い、設計されたスケジュールに基づいて、業務を推進してきました...
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 顧客価値を磨く〜ワクワク会議の展開〜

〜 我が社の魅力って何だろう 〜
M社(以下M温泉)は、政令都市の商店街の中にある、公衆浴場です。昭和初期に創業したM温泉は、戦争・水害・雷・地震 等、幾多の環境変化を乗り越えて、今日の地盤を築いてきました。
公衆浴場の業界は、廃業が相次ぎ、典型的な構造不況業種です。その一方で、来店客の95%が内湯を持っているお客様であり、そのようなお客様が内湯では得られない「場」を求めて来店されるのです...
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 バランス・スコア・カードで企業文化を変える

〜 何か食い足りない 〜
J社は、大手健康食品会社K社の販売会社。販売会社といっても、K社との資本関係はなく、独立系の販売会社という位置づけでした。しかし、J社の創業家の引退と共に、J社の歴代の社長は、K社からの出向者が就任することとなり、その結果、独立系販売会社としての独自色も薄れ、K社の意向(あるいは出向社長の意向)に従順な販売会社となっていました...
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 新しい経営理念を浸透させる 〜企業文化の再構築〜

「経営理念を社内に浸透させたい」
大衆割烹料理店を営むH社の2代目社長 I氏からのご依頼です。I氏は、社長を引き継いで3年を経過して、いよいよ自分らしさを経営に反映させようと考えていました。 実は、I氏が自分の経営理念を打ち出すまでに、多くの紆余曲折がありました。
そこで、第一回目は、H社及びI氏の歴史を紐解いて、I氏が「経営理念を社内に浸透させたい」と考えた背景、現状の問題認識を共有化しておきたいと思います。... →「新しい経営理念を浸透させる〜企業文化の再構築〜」へ


 バランス・スコア・カードの導入事例2

〜小企業・零細企業でもバランス・スコア・カードは使える(EMEの事例)〜

バランス・スコア・カード(以下BSC)は、大手企業だけのツールでしょうか。もしかして、社員数が数人の企業では、縁のないツールと思っていませんか。そんなことは、ありません。EMEは、社員数が3名のコンサルタント会社ですが、6年前から、BSCの考え方を導入して、会社を運営しています。BSCの導入に、会社規模は関係ありません。要は、「“会社を変革していきたい”という意思があるかどうか」が、重要なポイントです... →「バランス・スコア・カードの導入事例2」へ


 ベンチャーマインドを醸成する  O大学の講座から

〜講座の概要〜
今回のコンサルティング物語は、少し雰囲気を変えて、私の大学での講座内容と学生との対話の内容について、お話します。関西の追手門学院大学の非常勤講師として、「ベンチャービジネス演習」を教えるようになって、4年目を迎えている。なぜ、コンサルタントが、大学で講師をしているのか、と不思議に思われる方がいるかもしれないので、少し、経緯をお話しておくと、... →「ベンチャーマインドを醸成する」へ


 一緒に夢を実現する人財を育てる 〜企業文化変革にコンピテンシーを活用する〜

「一緒に夢を実現できる人財を育てたい」
相談に来られたのは、人財派遣会社G社の社長であった。G社では、前年度より、バランススコアカードの考え方を導入しており、経営ビジョンを社長方針として発表し、部門ごとに部門戦略を策定するプロセスが構築されていた。G社の社長は、バランススコアカードを活用して、経営ビジョンを実現していくためには、「一緒に夢を実現できる人財の育成」が不可欠と考えていた。... →「一緒に夢を実現する人財を育てる」へ


 小さな実験が会社を変える (チャレンジを成果に結びつける仕組づくり)

「チャレンジ精神が足りない」
弊社にご相談にこられた、社長の言葉です。
F社は、年商30億円の食品メーカーです。F社の社長は、市場のニーズは日々変化している。我々も日々変化しなければ生き残っていけない、という強い危機感を持たれていました。そこで、毎日のように、新しい売り方、新しい仕事の仕方をやるように言っているが、社員はいつまでも同じ売り方、同じ仕事の仕方をしている。なんとか社員に、チャレンジ精神を植え付けたい。どのようにしたら、チャレンジ精神を植え付けることができるのだろうか。... →「小さな実験が会社を変える」へ


 成功事例は自社にある

「どうしたら営業力を強化できるのでしょうか」
E社の社長からのご相談です。
E社は、販売促進企画会社。もともとは、販売促進用の小物を販売していた企業でしたが、販売促進用の小物販売では、価格競争に巻き込まれ、収益性が悪化してきたことから、上流の販売促進企画分野に事業領域をシフトしようとしていました... →「成功事例は自社にある」へ


 社員主導で会社が変わる

「社員が変わらなければ、会社は良くならない」
運送会社のD社は、トラックを百数十台保有する、中堅の運送会社です。 運送業界は、競合他社との競争が厳しく、荷主さんからの値引き要請も恒常化している、厳しい経営環境の業界です。D社もご多分に漏れず、競合他社との競争、荷主さんからの値引き要請によって、収益性が悪化していました... →「社員主導で会社が変わる」へ


 我が社はなぜお客様に選ばれているのか

「我が社はなぜお客様から選ばれているのですか」
みなさんは、この質問にどのように答えるでしょうか。
「信頼されている」から「新商品の開発力がある」から いろいろな答が予測されます。
しかし、ちょっと待ってください。
では、競合他社は「信頼されていない」のでしょうか... →「我が社はなぜお客様に選ばれているのか」へ


 バランススコアカードの活用事例

「業績評価をどのようにしたら良いのか」相談に乗って欲しい。
食品卸売業B社からの相談内容は、下記の内容のものでした。
・現在、当社では営業職、管理職に対して年俸制を採用している。
・年俸制においては、業績配分を実施しているが、業績の評価が曖昧で、大きく差をつけられない。
・その結果、予算の達成にも、社員の動機付けにも繋がっていない。
・社員が納得できる業績評価制度を構築したい。
相談を受けたコンサルタントは、B社の社長の話を聞くうちに、B社においては業績評価制度を導入することが目的となって、“業績評価制度を導入する本当の目的や社長の本当の悩みを忘れてしまっている”ことに気づいたのです...
→「バランススコアカードの活用事例」へ


 ABC診断の提供事例

「それは、課長の仕事か」
社長が恫喝した先を見ると、人事課長が給与袋に給与明細を詰めていたところだった。 「毎月、この時期になると、間に合わないと言っては給与明細詰めをしている。課長がやらなくても済むように、仕事の仕方を工夫するのが、課長の仕事だろう。」と社長のボヤキは続く。
それを聞いていたコンサルタントは、次のような質問をした。
「人事課長は、自分の時間単価を知っているのでしょうか。」...→「ABC診断の提供事例」へ

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