中小企業の在庫最適化支援


 中小企業の在庫最適化支援

大阪中小企業診断士会在庫最適化グループ

こんな悩みを抱えてませんか?

在庫に関して
在庫管理に関して 在庫最適化に関して
* * *

<在庫に関して>
・最近、在庫が多いと感じている
・動いていない在庫がある
・欠品で、得意先をなくしてしまった
・在庫が増えて、お金が寝ている
 …
<在庫管理に関して>
・担当者に聞かないと在庫がわからない
・在庫管理に
 コンピュータを導入したが、
 コンピュータの在庫と実際の在庫が
 合わない
 …
<在庫最適化に関して>
・最適な在庫量がわからない
・在庫最適化に
 他部門(例:営業部門)の協力が
 得られない
 …

 悩みの原因は


悩みの原因は、適正な在庫管理ができていないことにあるのです。


在庫最適化支援


 在庫最適化の成熟度レベル


在庫管理の成熟度が増すことによって、
コスト削減効果だけでなく、企業としての競争力が高まるのです。


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ゴール レベル7:企業間の在庫最適ができている
レベル6:欠品率や不稼働在庫削減など行いながら単品毎の在庫最適化ができている。
最適化不十分 レベル5:欠品率や不稼働在庫削減など行っているが、在庫の最適化までは至っていない。
レベル4:システムで管理し実在庫と帳簿在庫(理論在庫)が一致している。しかし、欠品や不稼働在庫は減らない。
管理未成熟 レベル3:システムで管理に取り組んでいるが実在庫と帳簿在庫(理論在庫)が合わない。
レベル2:在庫は目視で管理している。入庫と仕入が一致していない。帳簿在庫(理論在庫)は分からない。
レベル1:在庫は決算棚卸のみで把握している(システム導入していない)
*
* * * *

 まずは自己チェック


自社の在庫管理の成熟度をチェックリストで自己診断しましょう。
自社の現状を正しく知ることが、明日への変革に結びつきます。


 【成熟度レベルに応じた支援提案】

◆管理未成熟レベル企業の場合
*

在庫最適化支援

・各部署が繋がっているようで繋がっていない
・システムはあるけど使えていない
・何から手を付けて良いかわからない
 

現地視察

・ 在庫管理の仕組み診断
・ 個別改善提案

↓

支援プロセス
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現状の精査・ヒアリング

↓

あるべき姿・状態目標の設定

↓

課題の明確化
(業務のルール化、部門内のコミュニケーション等)

↓

解決策の構築
(業務におけるルールの設定、業務プロセスの改善等)
 
◆最適化不十分レベル企業の場合
*

在庫最適化支援

・社内システムは出来上がっている
・かなり投資も行い、努力している
・しかし、在庫は増加傾向にあるし、
 欠品率も下がらない

現地視察

・ 簡易在庫診断
・ 個別改善提案

↓

支援プロセス
*
現状の精査・ヒアリング

↓

あるべき姿・状態目標の設定

↓

課題の明確化
(業務プロセス、部門間のコミュニケーション等)

↓

解決策の構築
(業務プロセスの変革、全体最適への取組等)
 
↓
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フォローアップ

・ 解決策の進捗状況の評価
・ 成熟度のレベルアップに向けた支援
 
<在庫適正化グループ>
全員が中小企業診断士の有資格者であり、
代表の小野知己をはじめとするコンサルティング実務経験の豊富な
メンバー11名で構成。
当グループは、単に在庫を圧縮するためだけでなく、
在庫圧縮分で浮いたキャッシュを
次なる成長機会にいかに繋げていくかという視点で
支援を行うことを目的としている。
<グループメンバー>
秋 松郎| 顯谷 敏也| 石井 誠宏| 岩佐 修二| 乾 哲也|
小野 知己| 風谷 昌彦| 加藤 秀勲| 笹野 晃| 島田 尚住|
柳 辰雄|

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セミナー参加者の声

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 在庫最適化支援のご案内ダウンロード

『ワクワク組織創り』支援メニュー:在庫最適化支援

  • 中小企業の在庫最適化支援のご案内につきましては、左記のパンフレットをダウンロードして下さい。
    なお、ご質問ご要望につきましては、下記のフォームをご活用ください。
    » ご意見・お問い合わせフォームへ

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