経営相談室

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 【質問例】その他よくある質問

EME「経営相談室」は、お客様相談の窓口です。
今までにEMEに頂いた代表的な相談を集めています。
もし、貴社の問題解決となる回答が無い場合には、お問合せフォームからご相談をお寄せください。

メール、お問合せフォームによるご相談は無料でお受けいたします。


 コンサルタント・EMEへの質問

コンサルタントは何をしてくれるの
  • 相談者: よくある質問
  • 相談内容: 経営コンサルタントの役割が良くわかりません。具体的に教えてもらえますか
  • 【回答】
  • 経営コンサルタントは、企業のお医者さんです。人間の健康診断と同様に、企業の健康度合いを“診断”して、回復するように“支援”します。また、経営コンサルタントは、企業のトレーナーでもあり、また、コーチにもなります。例えば、トレーナーとして、企業と一緒に、マラソンの目標タイムを決め、目標タイムを実現するために、トレーニングメニューを設計します。一方、コーチとしては、企業が自ら目標タイムや目標を達成した時のイメージを具体化する支援、目標を達成するための問題や課題に、企業が自ら気づき、行動を起こす支援を行うのです。

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経営コンサルタントには、どのようなタイプがあるの
  • 相談者: よくある質問
  • 相談内容: 経営コンサルタントといっても、いろいろなタイプのコンサルタントがいると思うのですが、どのようなタイプのコンサルタントがいるのでしょうか。
  • 【回答】
  • 経営コンサルタントの役割は、大きく4つあると考えます。具体的には、
    1. 経営者及び経営幹部の意思決定支援。
    2. オペレーションシステムの策定支援。
    3. 人財開発支援。
    4. 企業の機能代行支援(いわゆる戦略的アウトソーシング)があると考えています。
  • いずれにしても、経営体質を強化することが役割であり、意思決定を代行することは、経営コンサルタントの役割ではありません(意思決定を代行すると、その会社は経営コンサルタントの会社になってしまいます。しかし、経営者の中には、経営コンサルタントの役割を誤解している方も多いのです)。経営コンサルタントを活用する場合に注意したいのは、それぞれのコンサルタントあるいはコンサルタント企業には、得意不得意分野があることです。経営者の問題意識に照らし合わせて、どのタイプのコンサルタントを選ぶか吟味することが必要です。
    EMEでは、問題解決への対応にあたって、自社の能力に加えてプロフェッショナルのパートナーと連携して、高品質のサービスを提供しています。

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EMEは、どのようなコンサルタント会社なのですか
  • 相談者: よくある質問
  • 相談内容: EMEは、どのようなコンサルタント会社なのですか。コンサルティングポリシーを教えてください。
  • 【回答】
  • EMEのポジションは、中堅中小企業の経営者や経営幹部の意思決定を支援するマネジメント系のコンサルタント会社の位置づけです。また、EMEと企業との関係では、EMEは企業の主治医だと認識しています。企業を変革するにあたって、「EMEは自社のことを一番理解していて、第三者の立場から、自社の目線で考え・支援してもらえる」そんな“安心”をご提供したいと考えています。また、主治医ですが、専門は東洋医学です、(外科手術を中心に治療を行うのではなく)企業の自然治癒力を信じ、自然治癒力の増幅を支援しています(ただし、東洋医学でも“良薬は口に苦し”ということは忘れないで下さい)。
    EMEは、「ワクワクする企業創り」をスローガンに掲げています。企業自らが自然治癒力を発揮して、「ワクワクする企業」となることを支援します。あなたもEMEと一緒にワクワクする企業を創りませんか。

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EMEの名前の由来を教えてください
  • 相談者: よくある質問
  • 相談内容: 企業の名前には、企業の想いが込められていると思うのですが、EMEの名前の由来を教えてください。
  • 【回答】
  • 会社の名前を考えるとき、まず考えたのは、検索したとき上位にくる名前であること。そこで、「アイウエオ」からと「ABC」から、名前を考えました。そこで、着目した言葉が、“eye(目)”です。コンサルタント会社ですから、企業を診断・支援する目(基準軸)が重要です。さらに、将来を予測する目(時間軸)、既存概念にとらわれない幅広い目(空間軸)も必要です。複数の違う意見を尊重して、付加価値の高いアウトプットをするために、“eyes”と複数形にしています。“management essence”は、経営の本質、経営にとって最も大切なものを追い求める姿勢です。EMEでは、“経営にとって最も大切なもの=ワクワク” と捉えています。EMEは、“ワクワクを追い求めて”います。

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相談に乗って欲しいが、費用はどのくらいかかるのか
  • 相談者: 印刷業の経営者からの相談。
  • 相談内容: 相談に乗ってほしいが、相談に乗ってもらうだけで費用がかかるのでしょうか
  • 【回答】
  • 相談費用はコンサルタント会社あるいはコンサルタントの方針によって一概に申せません。
  • 商工会議所等には無料相談日があります、また、一日8千円〜1万5千円の負担で、専門家を派遣する事業もあります。
  • もちろん、EMEにおきましても、来社頂いてのご相談や簡易診断につきましては、無料で対応いたしております。


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 個別案件


売上の低下に歯止めがかからない
  • 相談者: 飲食店を営む方からの相談。
  • 相談内容: 競合店が出店して、価格競争に巻き込まれています。価格では対応できず、売上の低下に歯止めがかかりません。
  • 【回答】
  • まず、商品別にコスト構造を把握しましょう。
  • 次に、お客様のニーズに基づいて、戦略的に価格対応ができるメニュー構成とします。
  • その上で、仕入ルート、仕入価格の見直しを行ないます。もちろん、受注ミスや仕入のミスによる販売機会の損失も撲滅しなくてはなりません。
  • EMEでは、経営の問題に対して、イッシュツリー(問題解決の木)を用いて原因分析を行ないます。

>> 関連ページ 経営ビジョン作成・実現のために

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競合の進出が予測される、対応策は何か
  • 相談者: スーパーマーケットの経営者からの相談。
  • 相談内容: 近々、競合店の進出が予定されています。対応策をどのように考えておくべきでしょうか。
  • 【回答】
  • 今から、競合他社に対応できる体質を構築しておかなければなりません。
  • まず、競合他社が出店したときの自社への影響度を、来店客数や客単価、利益率から損益予測します。その上で、競合店に対して、どのような差別化を図るのかを明確にして、業務プロセス(仕入・販売の仕組や販売促進の仕組)を見直すべきです。
  • 体質改善をしないまま、競合他社を迎え撃つと、経費負担で非常に苦しい状況に追い込まれる可能性があります。

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大手問屋が参入する前に、販売力を強化したい
  • 相談者: 食品卸売業の経営者からの相談。
  • 相談内容: 全国卸が地場卸を買収して、地域に参入してきます。販売力を強化しなければ生き残れないと考えています。
  • 【回答】
  • 商品が生み出されて、消費者に商品が届くまでには「商品開発」「生産」「物流」「卸売」「小売」という流通の役割分担がなされています。
  • 今までのように、商品を仕入れて販売する「卸売」機能だけでは、今後の展開は望めません。
  • ターゲットとする顧客(消費者)を明確にして、どのような商品(サービス)を、どのような方法で提供するのか、言い換えると消費者にとって、自社の役割は何かを明確にする必要があります。
  • EMEでは、自社のポジショニングを明確にして、マーケティングチームの考えに基づき、強化すべき役割(機能)と強化するための課題を解決しています。

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顧客の問題意識に適応する営業体制を作りたい
  • 相談者: 部品メーカーの営業部長からの相談。
  • 相談内容: 顧客の要求・期待は、ますます高度化しています。エリア別の営業体制でよいのでしょうか。
  • 【回答】
  • エリア毎の営業体制では、顧客の要求・期待(問題意識)に対応することが難しくなっています。
  • 顧客の問題意識を分類しましょう。
  • 例えば、提案や情報提供に対して
    1. そのまま受け入れる「一般顧客」
    2. 自社が使いやすいように、アレンジすることを求める「中位顧客」
    3. 市場開拓するためにパートナーとしての役割を求める「上位顧客」
  • 顧客の問題意識のレベルによって、営業マンのスキルレベルが異なります。顧客の問題意識のレベルを基準として、営業体制を再編成するべきです。

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営業支援システムを導入しているものの、営業の情報化が進まない。
  • 相談者: 食品メーカーの経営者からの相談。
  • 相談内容: 営業支援システムを導入したが、全く機能していない。機能させるためには、どのような対応をするべきなのか
  • 【回答】
  • 中堅中小企業の場合、営業の情報化が進まない原因は、
    1. 営業部門の意識と行動が顧客起点に根差していない
    2. 優秀な社員や成功事例をベンチマークする風土がない
    3. 情報の蓄積が癖となっていない
  • といった営業システム以前の「企業の風土や社員の意識」にあります。
  • そして、企業の風土や意識を醸成しているのは、経営者の姿勢です。
  • 経営者の行動は、顧客起点に根差しているでしょうか。

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お客様に喜ばれる商品を開発したい
  • 相談者: アパレルメーカーの経営者からの質問
  • 相談内容: お客様に喜んで頂ける商品開発のポイントは何でしょうか
  • 【回答】
  • まず、自社の商品・サービスがお客様に喜ばれているか、苦情を徹底的に検証しましょう。
  • また、自社の商品・サービスがどのような場面で購入され、使用されているか、徹底的に観察しましょう。
  • お客様との接点に、商品開発・商品改良のヒントが隠されています。
  • この活動を商売科学研究所の伊吹卓先生は、「苦情着眼法」と名づけられています。

>> 関連ページ 経営理念の確立・浸透のために経営ビジョン作成・実現のために人財創りのために
良い企業文化創りのために

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新商品が売れない
  • 相談者: ソフトウエアの販売会社の営業部長からの相談。
  • 相談内容: 新商品のパッケージソフトの売れ行きが思わしくありません。ターゲットを絞り込み、機能も充実させているのですが、なぜ売れないのでしょうか。
  • 【回答】
  • 商品(製品)には、3つのレベルがあります(中核商品、正式な商品、拡大された商品)。
  • ターゲット顧客は明確にされていますが、新商品はターゲット顧客の真のニーズを満足させていない可能性があります。
  • 例えば、顧客は機能だけでなく、アフターフォローや使い方のサポートを求めている可能性があります。商品の機能だけに着目するのではなく、営業マンの対応やアフターフォローなど、拡大された商品にまで視野を広めて、顧客のニーズに応えているか検討する必要があります。

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物流設備を移転すべきか
  • 相談者: 食品卸売業の経営者からの相談。
  • 相談内容: 本社と物流設備を移転しようと検討中だが、意思決定するポイントは何か。
  • 【回答】
  • 4つの観点で、検討しておく必要があります。
    1. 投資総額と回収期間及び回収するために必要な営業キャッシュフロー
    2. 移転で獲得する収益向上に伴う営業キャッシュフローの増加
    3. 移転で減少する物流コスト
    4. 現在の物件の処理
  • (1)<(2)+(3)+(4)であれば、意思決定するべきでしょう。

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自社で生産工場を持つべきか
  • 相談者: 食品メーカーの経営者からの相談
  • 相談内容: 消費者のニーズが多様化しています。フレキシブルに商品開発をしなければなりませんが、自社工場が制約条件になるのではないかと心配です。
  • 【回答】
  • 自社工場を持つメリット、デメリットを良く考えましょう。
  • 自社工場を持つメリットとして、自社の方針が浸透しやすい、品質を管理しやすい等があげられますが、反面、生産工程が固定費化するデメリットがあります。
  • 一方、生産を外部委託すると、生産工程が変動費化する反面、自社の方針を徹底することが難しいというデメリットがあります。自社がどのようなメーカーを目指すのか、そして、デメリットをどのようにして回避するのか、社内での十分な話し合いと意思統一が必要です。

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業務の流れを効率化したい
  • 相談者: 金物問屋の後継者からのご相談
  • 相談内容: 業務の流れが複雑で、出荷ミスの発生やその対応など非効率的・非生産的な作業が発生しています。
  • 【回答】
  • 仕事の流れ図(フロー図)が描けますか。また、標準作業フローと例外の作業フローが明確に分かれていますか。
  • 特に、頻度の低い例外作業を基準として、人財や資材あるいは作業工数を投入していませんか。
  • まず、標準の業務フローを明確にしましょう。また、今行なっている作業は、本当に自社(自部門)で行なうべき作業でしょうか、止めたら、外部に委託したら、何か不都合が発生しますか。

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ホワイトカラーの生産性を上げるには
  • 相談者: 財団法人の理事長からの相談
  • 相談内容: 第三セクターにおいても、収益性が求められています。しかし、ホワイトカラーの生産性が低く、収益性の足を引っ張っています。
  • 【回答】
  • まず、ホワイトカラーが、ホワイトカラーとしての役割・責任を認識しているでしょうか。
  • そして、その役割・責任を果たすための知識や行動を明確にしているでしょうか。
  • ホワイトカラーの生産性が上がらない原因の多くは、
    • ホワイトカラーの役割・責任を果たすための活動>実際の活動
  • にあります。ホワイトカラーの生産性をあげるためには、
    • ホワイトカラーの役割・責任を果たすための活動<実際の活動
  • とならなければなりません。従って、ホワイトカラーの役割と責任を明確にした上で、それを果たすための発揮能力を抽出する必要があります。

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外部資源を活用したい。アウトソーシングをどのように進めたらよいのか
  • 相談者: レジャー産業の経営者からの相談。
  • 相談内容: 今、行っている管理部門の業務をアウトソーシングするべきかどうか、判断基準に悩んでいます。
  • 回答: 管理部門の業務を活動ごと(例えば給与計算)に、どの程度のコストがかかっているのか、測定してみましょう。
  • そのコストが市場価格(アウトソーシング価格)より、明らかに高コストの場合、アウトソーシングを検討するべきでしょう。
  • EMEでは、活動基準コスト計算(ABC)を、中堅中小企業にも対応できる手法でご提供しています。

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 その他の相談


補助金や融資を受けるには、どこに相談すればよいですか
  • 相談者: ベンチャー企業の経営者からの質問。
  • 相談内容: いろいろな補助金や融資制度がありますが、どこに相談すれば、自社に合う制度を見つけることができますか
  • 【回答】
  • 所在地の市や県のホームページに、補助金や融資制度の案内が記載されています。
  • ホームページで検索されて、直接相談されるのが良いでしょう。親切に相談に乗ってもらえます。


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